えっ本当!?絶対にだめ!男性目線でみた恥ずかしい靴

絶対にだめ!男性目線でみた恥ずかしい靴

 

いくら髪のセットが決まっても、化粧が決まっても、服のコーディネートが決まっても、靴が残念なため男性が一気に冷めてしまうことがあります。
「オシャレは足元から」という言葉がありますが、これは男女ともに共通の真実かもしれません。

 

目次
1.男性が冷める女性の靴
2.きれいな靴でも詰めが甘いかも?

 

1.男性が冷める女性の靴

 

靴だって女性の好きなものを履けばいいんですが、ただ、どうしても男性が冷めてしまう靴があります。
他が完璧であればあるほど余計に靴が目立ってしまいます。
どうしても女性は部屋の鏡に映るところから整えてしまうので、上半身にケアや意識が集中してしまうようです。
ここではそんな残念な靴を3つ紹介します。

1,履き潰したムートンブーツ
2,先端が潰れたヒール
3,インパクトの弱いスニーカー

 

1,履き潰したムートンブーツ

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物を大切にすることは素晴らしいことですが、物には寿命があると考えましょう。
靴には普段用とお出かけ用くらいはありますよね?
ムートンブーツは間違いなく「おでかけ用」です。
おでかけ用は女性を美しく魅せることが使命であって、履き心地の良さや愛着とは別にしなければなりません。
それを重視するなら「普段履き」にシフトチェンジすることです。
高価なムートンブーツであろうが、履き潰された感があるなら、安くても新品のムートンブーツの方が好印象を与えられます。

 

2,先端が潰れたヒール

 

全体的にきれいに見えるヒールでも、その先端が潰れて毛羽立ったように見えているものがあります。
細いヒールほどどの傾向が強いので気をつけてください。
ヒール先端の潰れが靴の修理で簡単にできるようです。
男性の目を意識するような場に履いていくヒールは、それ専用にしたり、こまめに修理したりして隅々まで美しく長持ちさせましょう。
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3,インパクトの弱いスニーカー

 

年齢が上がれば上がるほどスニーカーはアウトになっていきます。
そもそも、男性の芽を意識するような場で、スポーティーな靴にする必要があまりありません。
それでもスニーカーを履くのであれば、明らかに「今日のファッションポイント」と自信を持って言えるくらいインパクトのあるスニーカーにしましょう。
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2.きれいな靴でも詰めが甘いかも?

 

毛皮系であれば新品のような美しさと柔らかさがあり、皮系であればなめらかでツヤがある、そんな完璧な靴でも意外な落とし穴があります。
ここでは2つの落とし穴を紹介します。

1,インソール
2,指型

 

1,インソール

 

インソールとは靴の中敷きのことです。
靴を脱ぐ機会がないのであれば問題ありませんが、その靴のインナーソールはきれいですか?
例えば、側面が破れていたり、ロゴが薄れていたりしていませんか?
靴の機能的には問題ないのでしょうが、どうしても貧乏くさく見えてしまいます。
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2,指型

 

これは素足で履く靴によく見られるものです。
女性の靴で言えば、「ミュール」「サンダル」がそれに当たります。
特に体重のかかりやすい親指の後が黒くくっきり出ていることがあります。
垢や皮脂が沈着することもあれば、体重がかかることで型が付いてしまっただけということもあります。
どちらにせよ、ミュールやサンダルは夏場に履く機会が多く、爽やかさを出すために白を基調とした物が多いので、余計に目立ちます。

 

いかがでしたか?
「普段履き用」「女性同士のお出かけ用」「男性とのお出かけ用」など、できるだけ細かく用途別にしておくのがベストです。
ただ、そんなにたくさんは持てないという人もいることでしょう。
それでも男性の目線を意識するのであれば、その靴の目的は機能ではなくなっていることを覚えておきましょう。

 

 

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